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マッシヴ・アタック

Heligoland / Massive Attack

Heligoland / Massive Attack (2010)

久しぶりにマッシヴ・アタックを聞いた。
2ndアルバム以降は聞いていないので途中経過は知らん(笑)
音数少なくシンプルで好きな感じ。
1曲目"Pray For Rain"でTV ON THE RADIOのTunde Adebimpeが歌ってるけど、もうまんまTV ON THE RADIO。

他にもゲストを迎えとるみたいやけど、やっぱりホレス・アンディーが歌ってる曲がしっくりきますねぇ。

ザ・クオンティック・ソウル・オーケストラ

Tropidelico

Tropidelico / The Quantic Soul Orchestra (2007)


4枚目となるこのアルバムのカラーは「ラテン」。
このバンドが持つアーリー・ファンクな感覚はそのままに、キューバン、サルサなどのラテン・フレーバーをあわせ、ジャズとHip Hopをふりかけたような(笑)ゴキゲンなサウンドに仕上がってます。
決して異ジャンルの要素を融合させるといったものではなく、それぞれのいいとこ取り(笑)。
難しく考えんと腰をフリフリ踊ってほしいアルバムですな。
ジャケも内容同様メチャメチャ好みっす。

* Quantic Officilal website

サーラー・クリエイティブ・パートナーズ

ザ・ハリウッド・レコーディングス

The Hollywood Recordings / Sa-Ra Creative Partners (2007)


HIP-HOP、RAPにはウトイです。オイラ。
この人たちのこともよく知らない。いや、まったく知らん。

なんでもエンジニア/プロデューサーとして活躍してた3人のユニットらしい。
うん。確かにサウンドはイカス。軽くないんだ。なんかファンクを感じずにはいられない。ラップはイマイチ馴染めない感があるけど、ボーカルもんはいけてます。

スペーシーなミドル・ファンク・チューンの"Glorious"が結構ツボ。続く"So Special"のスウィング感も好き。エリカ・バドゥが参加した"Fly Away"のダルな雰囲気もいいね。とにかくサウンドのバリエーションが豊富なこのアルバム。オススメばい。

クオンティック

An Announcement to Answer

An Announcement to Answer / Quantic (2006)


ブレイク・ビーツDJであり、かなりのレコード・コレクターであるフィル・ホーランドのプロジェクト、Quantic。
DJというよりコレクターとしての観点でMIXしてるその音源は、かーなりのマニアックさ。日本や中国などの民族音楽や40'S Jazz、その他よくわからん等を駆使して見事にコラージュ。
ちゃんとダンス・ミュージックとしても聴けるからすごい。
ラテン・テイストの"Politick Society" "Sabor"や最高にクールなジャズ・グルーヴの"Tell It Like You Mean It"などなど、ワクワクのトラック満載!
このQuanticの生演奏による別ユニット"Quantic Soul Orchestra"も必聴ですばい!


* Quantic Official web site

ナイトメアーズ・オン・ワックス

In a Space Outta Sound

In a Space Outta Sound / Nightmares On Wax (2006)


スピーカーを積み上げたサウンドシステム・・・このジャケットカッコよすぎ。
WARPの看板アーティストの”Nightmares On Wax”を聞くのはこのアルバムがはじめて。95年くらいにトリップホップの名盤を出してたらしく、ブリストル系が好きなオイラとしてはそっちも聞いてみたいところ。
さて、このアルバム”In a Space Outta Sound”は泥臭いソウル、レゲエをエッセンスにした緩いグルーブが最高のサウンドで、そのサンプリングネタにニヤリとさせられるアルバム。巷では「スモーキーサウンド」と称され、いわゆるハッパでキメた奴らに好まれてるらしい。まぁ、間違いなくそんなモンなしでも気持ちイイサウンドよ。とにかくこの手の音楽の中ではダントツ黒い魅力が詰まってて好みです。


* Nightmares On Wax Official web site

ザ・ブラン・ニュー・ヘヴィーズ

オールアバウトザファンク

All About The Funk / The Brand New Heavies (2004)


久々にブラン・ニュー・ヘヴィーズをチェック(遅っ)してみたら、ボーカリストが変わってた。しかも前アルバムでも変わってたらしい。さらに元々のボーカリスト、エンディア・ダヴェンポートが再加入して6月にニュー・アルバムをリリースするらしい・・・色々あったのね。
さて本題。このアルバムで歌ってる白人女性ボーカリストのニコール・ルッソってメッチャ黒い声してます。重くてカッチョいい!サウンドの方もポップさが減り、よりタイトでゴツいファンクに変身。バンドって感じで結構イケてます。男のファンが増えそうなのにこの路線はこれで終わりなんかな?
今までのナウでキャッチー(笑)な路線が好きだった人にはおすすめできないかも。まぁ、また元に戻るんだからいいよね。


* The Brand New Heavies official web site

ソウル競愁Ε

Keep on Movin'

Keep on Movin' / Soul II Soul (1989)


好きだったなぁ〜これ。かなり売れたもんね。懐かしいっしょ?このアルバムの効果で「グラウンド・ビート」っていうジャンルが一瞬できたもんね。
当時はただカッコエエって思ってただけやったけど、今思えばブリストル・サウンドの立役者やん。ネリー・フーパー、ワイルド・バンチ・・・「ジャマイカン・ミーツ・ブリティッシュ」この辺の音って今でも十分カッコエエよ。


* Soul Soul web site

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