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ジョルジ・ベン

O Bidu

O Bidu / Jorge Ben (1967)


ボサノバ、サンバにロック、ファンクの要素を取り入れて、独自のブラジリアン・ミュージックを作り上げたジョルジ・ベン。このアルバムでそのスタイルを確立し、ジルベルト・ジルやカエターノ・ヴェローゾらに多大な影響を与えたとか。
ほのぼのとしたボサノバのリズムにエレキのカッティングが気持ちイイ"Cancao De Uma Fa"どこかアフリカンを感じさせるラストの"Si Manda"など、甘い声とキレのいいエレキギターによるぴしゃりなボッサ群。


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ブラジリアンファンクと言えば、この男、ジョルジ・ベンジョール(又はジョルジ・ベン)。彼の名前、ジョルジは竜と戦った聖人、カッパドキア(当時はシリア)の聖ジョルジから名づけられたものです。ちょうど私のマクシミリアンがカルタゴの殉教者、聖マクシミリアヌス
from "マクシミリアンの日記" | at 2005/12/30 3:00 PM
ジョルジ・ベン(ジョール) ギタリスト/シンガーソングライター ジョルジ・ベン(1942~)はブラジルのリオ・デ・ジャネイロ生まれ。 パンデイロを演奏していた父親にインスパイアされてパンデイロ を始めたが、18才頃からギターを弾くようになり、この頃から 作曲活動も
from "楽しい音楽を聴く♪" | at 2005/11/14 8:37 PM