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キース・ハドソン

Playing It Cool

Playing It Cool / Keith Hudson (1981)


WACKIE'Sレーベルの名作を再発してきたベーシック・チャンネルが、新たにレゲエ、ダブの名盤をリイシューするためのレーベル"BASIC REPLAY"を立ち上げた。リリース第1弾は、スカタライツのレコーディングにも関わったキース・ハドソンのこのアルバム。
はオリジナルはニューヨークのJOINT INTERNATIONALというレーベルから、1981年にリリースされたものらしい。本場ジャマイカ産もんもいいけど、ニューヨーク、ロンドン産のレゲエも実験的で個人的には大好き。
ワウやフェイザーを使ったファンキーなギターがツボにはまる。ストーンズの"Memory Motel"を思わせるイントロではじまる2曲目(ショーケース・スタイルなので正確には3曲目)の"Trust & Believe"は、ピシャリなラバーズロック。全曲の後半に響くダブも最高。ベーシック・チャンネルが取り上げるレゲエは、どれも最高やけん、これからこのBASIC REPLAYレーベルから目が離せません。


*ジャケットはアナログのものです。

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