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タジ・マハール

Music Keeps Me Together

Music Keeps Me Together / Taj Mahal (1975)


カリブ音楽にのめり込んでいた頃のアルバム。それにレゲエを取り入れた独特のサウンド。カリブ音楽を取り入れたアーティストといえば、ライ・クーダやヴァン・ダイク・パークスなどがいるが、タジ・マハールもまたひと味違ったカリブサウンドを作り出している。カリブ、レゲエに都会的なジャズのエッセンスを加え強靭なバンドサウンドで作られたこのアルバムは聞き応えありまくり。本人も言っているように、この頃はバックのバンドとの関係が最高潮で、バンドサウンドとして最もまとまっていて勢いがある。個人的にはギターのHoshal Wright と、ベースのRay Fitzpatrick が核になっているように聞こえる。
A-3 "Dear Ladies"しっとり都会的。A-5 "Further On Down The Road" のんびりしたいい感じのミドル。B-1 "West Indian Revelation" グッド・レゲエ。チャック・ベリーのカバーのB-3 "Brown Eyed Handsome Man" もレゲエ仕立てに。B-4 "Why?...And We Repeat" はインストで、このバンドの良さをじっくり味わえる。


* Taj Mahal official web site

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