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マット・デイトン

ザ・コモン・グッド

The Common Good / Matt Deighton (2002)


マザー・アースのシンガーだったマット・デイトン。
ソロ・アルバムは以前にも2枚出していたけど、マザー・アース解散後ではこれが初。本当の意味でのソロ・デビュー作。
ゲストに、ポール・ウェラー、ミック・タルボット、スティーブ・ホワイト、クリスピン・テイラーなどが参加。いい感じのバンドサウンドです。1曲目の"Large As Life"はマジカッコエエ!ポール・ウェラーの影響なのか、ウェラーとルーツが同じだからこうなるのか、ソウルを消化したブリティッシュ・サウンドで、とにかくオレはこういう曲が大好き。タイトル曲の"The Common Good"は美しいアコースティック・サウンドで、これもいい!他の曲もスモール・フェイセスや、C,S,N,&Y, などの匂いがプンプンするナイスな曲ばかり。地味かもしれないけど、自分にはかなりツボなアルバム。ウェラー好きには是非!

*Matt Deighton web site (myspace)

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