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エルヴィス・コステロ&ジ・アトラクションズ


Goodbye Cruel World / Elvis Costello & The Attractions (1984)


特にコステロ・ファンでもないんですが、我が家の棚には4、5枚程のレコードがあります。その中で一番新しいのがこの84年作。(笑)
この年のイギリスで主流になりつつあった新しいカタチのソウルを取り入れ、本人も語っている通り、今までの彼の作品の中では一番黒い内容になってます。84年といえば、シャーデー、シンプリー・レッド、そしてザ・スタイル・カウンシルらが活躍した年ですもんね。
ゲストにダリル・ホール、スクリッティ・ポリッティのグリーン・ガートサイドというメンツを見てもブリティッシュ・ソウルを意識したと感じ取れます。
1曲目の"The Only Flame In Town"の洒落具合はスタイル・カウンシルのよう。メンフィス・ソウルのカバー"I Wanna Be Loved"もいいね。


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+ COMMENTS :
このアルバムは僕も好きです。
この前もたまたま聴いてました。
from doumori at 2004/05/19 10:31 PM
そんなに好きではないんですが、何故かたまぁーに聴きたくなるんですよ。コステロ・・・なんでかな?
from morganfield at 2004/05/20 1:17 AM
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