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ベック

ザ・インフォメーション(DVD付)

The Information / Beck (2006)


いいねこれ。ベックのファンというわけでもなく聞き込んだのは1stくらいのオイラやけどこのアルバムは好きや。レッテルを貼るのが難しいベック。そんなことはどうでもよくて、鳴ってる音が気持ちイイ。前作「グエロ」も少し聞いたけどそれよりもっとHeavyでワルな感じがツボ。リズムやリフ、音色などどれをとってもセンスが光る。けどベック本人はギミックとか気にしないで自分が気持ちイイ音出してるだけなんじゃ?
ヘッドハンターズの「カメレオン」みたいな70'sシンセベースのリフ'Cellphone's Dead'にやられました。


* Beck Official web site

ザ・ラプチャー

Pieces of the People We Love

Pieces of the People We Love / The Rapture (2006)


衝撃のデビュー・アルバムから3年も待ったよ。ザ・ラプチャーの2nd。ディスコ・パンクの名盤と誉れの高い1stほどのインパクト&勢いが無いのは確か。でもじっくり時間をかけて生み出されたのが功を成し1曲1曲がシンプルなのに際立ってる。グルーヴ感も「イケイケ」より「ジワジワ」で渋みがあって結構好き。相変わらずコシのあるプレシジョン・ベースの音にわくわくのM5の'The Devil'。カッコイイ。
あれ?聞けば聞くほど1stよりいいかも。いや絶対イイ!


* The Rapture Official Web Site

トータス

It's All Around You

It's All Around You / Tortoise (2004)


友達に教えてもらってハマった。「シカゴ音響派」と呼ばれるメッチャ知性的で素敵なインストバンド。
オイラが一番最初に触れ、背筋に電流が走った曲”Stretch(You Are All Right)”が収録されていたので5作目のこのアルバムをプッシュ!
「音響派」というキーワードから連想される小難しさはない。ただ頭良さそうな音楽(笑)。アマゾンのレビューにもあったけど、マイ・ブラッディ・ヴァレンタインの「ラヴレス」あたりが好きな人には一発で気に入ってもらえるアルバムだと思う。
アナログ楽器を駆使して「音響」と呼ばれるほどの美しい音楽を奏でるトータス。もう、ファンやんね。


* Tortoise official web site

TV・オン・ザ・レディオ

Return to Cookie Mountain

Return to Cookie Mountain / TV On The Radio (2006)


NY・ブルックリン出身の5ピース・バンド。こういうのが最新型のロックンロールなんかね?ニュー・ウェーブやNYパンク、ポストロック、etc・・・色んな都会産の音楽が混ざり合ってNYの匂いプンプンです。5人の内4人が黒人なんやけど、Hip Hop・ラップの匂いがしないのが好き。実験的で薄暗く、2で割り切れない薄いようで濃い音。ブルックリン版「SMILE」。ブライアン・ウィルソンみたい。好みですばい。
#3の「province」ではデヴィッド・ボウイがVoで参加。


* TV On The Radio official web site

ザ・ラインストーンズ

THE RHINESTONES

The Rhinestones / The Rhinestones (1975)


ジャスト・サンシャイン・レーベルからのリリース。ファビュラス・ラインストーンズからラインストーンズと改名してからのアルバム。
ウッドストック系の後期の人達。そう聞くとモサい感じと思うかもしれんけど中身はかなりファンキーでカッコイイ! ツボを押さえた演奏がグー!!"Ridin' Thumb"はかなりグルーヴィーでキャッチー。"This Devil In Me"はかなりカッコイイファンキーロック。あとネッド・ドヒニーのカバー、"Get It Up For Love"も入ってる。アヴェレージ・ホワイト・バンドやココモなど、オセアニアン・ファンクとか好きな人には絶対ハマると思う。

ジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンス

Are You Experienced?

Are You Experienced? / The Jimi Hendrix Experience (1967)


やっぱカッコイイ。この1st。
"Purple Haze"や"Foxy Lady""The Wind Cries Mary"などの有名な曲はもちろん、"May This Be Love"やインストの"Third Stone From The Sun"サイケなタイトル曲など聞き所ありすぎ。ジミのソングライティングもギタープレイに引けを取らず素晴らしい。
こないだ久しぶりにジミの映像を見たんやけど、あんなにラフでワイルドそしてフィーリングだけでプレイしているかのような姿を見ていると背筋がゾクッ心臓バクバクになってしまった。こんなギタープレーヤーはもうこの世に現れないかもね。

ラーサ

RASA / EVERYTHING YOU SEE IS ME

Everything You See Is Me / Rasa (1978)


大人っぽい落ち着いたなかにも思わずリズムをとりたくなるような心地良いグルーヴ満載。グッとくるものはあまりないけど、そのかわりぜんぜん邪魔にならない。
アクをきれいに取ったコンソメスープといったところか?

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