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ザ・ヘッドハンターズ

Survival of the Fittest

Survival of the Fittest / The Headhunters (1975)


ハービー・ハンコックによるジャズ・ファンクの名盤「ヘッドハンターズ」でベースを弾いていたポール・ジャクソンを中心に結成されたその名もヘッドハンターズ。これはその1st。
小編成コンボによるとてつもなくタフなファンクネス!しょっぱなの"God Make Me Funky"は、タイトでワルな雰囲気でダントツカッコイイ!(ブラン・ニュー・ヘビーズはここからフレーズパクッたな)この曲は兄貴ポール・ウェラーも自ら選んだコンピ「アンダー・ザ・インフルエンス」でチョイスしてます。
鍵盤いないのに厚みのある演奏はサスガ!やっぱベースのポール・ジャクソンの魅力がデカいな。

ハービー・ハンコック

サンライト

Sunlight / Herbie Hancock (1978)


ハービー・ハンコックによるポップなアルバム。スティービー・ワンダーの影響が大きかったのか、大御所ジャズ・プレイヤーもシンセを使うのがあたりまえになった70年代後期。このアルバムでもクラビネット、ムーグはもちろん、ボコーダーをふんだんに使ってます。
"I Thought It Was You"の、メロウでシャレたグルーブに乗ったボコーダーによるボーカルが最高にキモチイイ。アシッド・ジャズで活躍した人達のよいお手本になったんじゃーないでしょうか。
このアルバムの裏ジャケには、たくさんのアナログシンセが写ってるけど、マニアが見たら喜ぶんだろうなぁ。

ジョニー・ハモンド

Gears

Gears / Johnny Hammond (1975)


オルガン奏者として有名なジョニー”ハモンド”スミス。このアルバムではエレピやシンセを中心にプレイ。そのためか”ジョーニー・ハモンド”名義になってる。
内容は、ミゼル兄弟プロデュースによる都会的でイカしたジャズ・ファンク・アルバムで、洗練されたアレンジとプレイ満載。リズムを支えるチャック・レイニーとハーヴィー・メイソンのかっこよさといったら・・・
"Tell Me What To Do" "Los Conquistadores Chocolates"と虜になること間違いなしのこの2曲は、ジャミロクアイの1stのネタになってることでも有名。この文句が一番わかりやすいか・・・

チェット・ベイカー

シングス

Sings / Chet Baker (1953)


トランペッターであるチェット・ベイカーの歌がたっぷり堪能できる名盤中の名盤。彼の女性的な歌い方は当時ではえらく批判されたらしいけど、そのフニャフニャのボーカルがかなり好き。なんか卑怯です(笑)捨て曲一切ナシ!名曲"My Funny Valentine"でトロトロ。

デューク・ピアソン

ザ・ライト・タッチ

The Right Touch / Duke Pearson (1967)


1曲目から熱いです。「チリ・ペッパーズ」にやられました。ラテンというかファンキーなこの曲は、アシッド・ジャズ・ムーブメントを経て知ったのですが、自分の中では未だに熱い!
スクエアーな人は、このアルバムのことを何と言ってるか知らないが、何年も聴ける愛聴盤になること請け合いです!

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