スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

ティム・デラックス

The Little Ginger Club Kid

The Little Ginger Club Kid / Tim Deluxe (2003)


アンダーワールドを脱退したダレン・エマーソンが立ち上げたレーベル"アンダーウォーター"から出されたアルバム。今年のフジロック・フェスでも大活躍のTim Deluxe。ハウス、ブレイク・ビーツ、テクノ・・・それぞれの持ち味をいかしたナイスなダンスアルバム。ラテン〜サンバ・フレーバーたっぷりのヒット・チューン"It Just Won't Do"は、ファットボーイ・スリム、モンド・グロッソの大沢伸一のMIX CDにも収録されるなど、世界中のDJから絶賛されてるらしい。
シングル・カットされた"Less Talk More Action!"これたまらん。ヴォーカルにTerra DevaをフューチャーしたU.K.ソウル"Story Of You & Me"、Ben Ononoをフューチャーした"Battle"などなど、気持ちイイトラック満載。まるでコンピものを聴いているようなバリエーションの豊富さ。ファットボーイ・スリムとか好きな人はピシャリでしょう。


*web site

スピードメーター

ディス・イズ・スピードメーター

This Is Speedmeter / Speedmeter (2004)


イギリスから素敵なファンク・バンドが現れました。
ついこないだ友人から教えてもらったんやけど、かなりご機嫌です。
名前からして怪しいと思ったら、やはりミーターズ直系でした。
ミーターズとJ.B.'s、それに同じイギリスのファンクバンド、The Quantic Soul Orchestraを足して割ったような活きのいいバンドっす。
ギターの音色なんか、マジでノセンテリですわ。しびれちゃう。

アップ、バッスル&アウト


Urban Evacuation / Up, Bustle & Out (2003)


アップ、バッスル&アウトのニューアルバムはジャマイカン・テイスト。とは言っても無国籍音楽集団の彼らならではの、フラメンコ・ギター、賛美歌、南米パーカッション、などを織り交ぜながら独特のサウンドに仕上がってる。多数のゲストが参加してるけど、中でもダブ詩人のRas Jabulani と、ポーティスヘッドのベーシスト、ジムが光る。
A-3 "Hooded Horders"は、スペシャル A,K,A, を思わせるメロディーにブーガルー・リズムでビートを刻み、ジムのウッド・ベースがうねる。Rasのポエトリー・リーディングにフラメンコ・ギターとホーン、仕上げはダブ。もう最高なトラック。このダブ・ヴァージョンも最高。
以前のキューバン・テイストのいいけど、レゲエ、ダブでも最高。摩訶不思議なブリストル・サウンドはホント気持ちいい。


*web site

クルーダー&ドルフマイスター


G-Stoned EP / Kruder & Dorfmeister (1996)


オーストリアを拠点に活動するユニット、クルーダー&ドルフマイスターの12inc。アブストラクトというかトリップホップというか・・・当時買いそびれていたけど再発盤でゲット。数々のアーティストのリミックスを手がけるだけあって音の選び方とか流れとか、とにかくスマートで今聴いてもゼンゼン古くない。っつーか個人的にこの辺は大好きなので・・・「サイモン&ガーファンクルのジャケそのまんまやん!」なジャケも最高。

ザ・クオンティック・ソウル・オーケストラ

Stampede

Stampede / Quantic Soul Orchestra (2003)


イギリスのレーベルTru Thoughtsからリリースされた、Quanticの生演奏による別ユニット"Quantic Soul Orchestra"のアルバム。全体を通して、超ゴキゲン・アッパー・ファンキー・レアグルーブ!ザラついたドラムにチープなギター・カッティング。小編成ながら広がりを感じさせるアンサンブル。わざとレベルをオーバーさせたかのようなミックス。なんかブ厚いサウンドだなーっと思ったら、なんとこのアルバム、全編モノラル!すげーぞモノ!チープながらツボにはまる聴き所の多いアルバム。
BAH SAMBAのALICE RUSSELLをゲストに迎えたシングル曲、4HEROのカバーなど、ただの生演奏バンドにはない、臭覚を持ったユニットです!激オススメな1枚!"Hold It Down"はかーなりカッチョエー!RED DESIGNによるジャケット・ワークもイカスねぇ〜。


*web site

ヌーンデイ・アンダーグラウンド

Self-Assembly

Self-Assembly / Noonday Underground (2000)


ヌーンデイ・アンダーグラウンドのデビュー版。この1枚でイギリス中のモッズ達をノック・アウト!膨大なサンプリング・ソースをコラージュして、本物の60'sサウンドに迫る。
ヴォーカルで参加しているDaisy Marteyという若い黒人女性の声は、ロバータ・フラックの"Compared To What"を思わせるほどクールでジャージー。A-2 "London" はもうたまらん!かなりイケイケ・ゴーゴーです。ショッキング・ブルーの「ヴィーナス」をもっとクールに、そしてモッドにした感じ。2nd同様かなりオススメ。


*web site

<< prev / Page 2 of 2 / next >>