スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

ロスト・イン・トランスレーション


Lost In Translation (Original Soundtrack) / V.A. (2003)


フランシス・コッポラの娘で、フォトグラファー、デザイナー、女優の顔を持つソフィア・コッポラが監督した映画「ロスト・イン・トランスレーション」のサントラ。 目玉はなんといっても、マイ・ブラッディ・ヴァレンタインのケヴィン・シールズが、13年振りに書き下ろした新曲4曲!"City Girl"なんかマイ・ブラッディ・ヴァレンタインの新曲やん!といわんばかりにギターサウンドで、久しぶりに歌声も聞けて涙。あとの3曲はギターによるアンビエントなインストと、テクノ。気持ちいいです。マイ・ブラッディ・ヴァレンタインそのものも1曲入ってます。
そして、東京を舞台にした映画ということで、日本の曲をとばかりに、あの、はっぴいえんどの「風をあつめて」収録!これは小山田圭吾がプロデューサーにプッシュしたとかしないとか・・・その他にもデス・イン・ヴェガス、エールなど収録。
とにかくマイ・ブラッディ・ファンにはマストな1枚!映画も見てみよ。

<< prev / Page 2 of 2 / next >>