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ニール・ヤング&ザ・クレイジーホース

Everybody Knows This Is Nowhere

Everybody Knows This Is Nowhere / Neil Young with Crazy Horse (1969)


以前出たミーターズの未発表コンピに "Down By The River"というニール・ヤンングの曲が入っててその原曲を聴きたくて買った。彼のアルバムは名盤といわれる作品2枚しか持ってなかったが、これ聞いて好きになった。しょっぱなの "Cinnamon Girl"にはぶっ飛んだねぇ。この曲、どっかのバンドのカバーは聞いたことあったけど、原曲がこんなにとんがっていたとは! しかもこの時代に!って感じで惚れました。聞きたかった"down by...."もよかった。これはこの時代らしい音。逆にミーターズのアレンジに驚いた。ミーターズの方は好きなタイプのアーバンファンクに仕上がってたから。


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ジョン・レノン

心の壁,愛の橋

Walls And Bridges / John Lennon (1974)


ジョンの作品で2番目に好きなアルバム。
”ジョン・レノン”っていう"ブランド"がなくてもイイ作品。この頃のジョンは、デビッド・ボウイと "Fame"っていういかしたディスコナンバーを作ったりと現役ミュージシャンとしてトンガッてた。"What You Got" はかなり好きな曲。
ちなみにいちばん好きなアルバムは”ジョンの魂”


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ネッド・ドヒニー

ハード・キャンディ

Hard Candy / Ned Doheny (1976)


カリフォルニアのシンガー・ソング・ライター、ネッド・ドヒニーの2nd。
1stは平均的なウエストコースト作品("Fine Line"は別格)な感がありましたが、この「ハード・キャンディー」はソウルやジャズのエッセンスをとりいれ、心地よいブルー・アイド・ソウルに仕上がってます。なんといっても曲がいい!このアルバムに収められた全曲キラキラしてます。
耳に馴染みやすくジャケットも爽やかなので、ただのポップアルバムと片づけられてしまいそうですが、実に味わい深い1枚です。まさにエバー・グリーンな作品。

ダン・ヒックス&ヒズ・ホット・リックス

Striking It Rich

Striking It Rich / Dan Hicks & His Hot Licks (1972)


ヒップ・スター、ダン・ヒックス!
アメリカのルーツ・ミュージックであるジャグやジャイブなどを聞きやすくしたサウンドに、ブラック・ユーモアたっぷりの詩をのせたオトボケご機嫌ミュージック。
初期オリジナル・ラブがカバーした "Walkin' One And Only" や、トーマス・ドルビーがカバーした "I Scare Myself" が入ってる。このバンドのフィドルのシド・ペイジはスライ&ザ・ファミリーストーンのアルバム"Small Talk"に参加してたりします。
ちなみに、木暮晋也率いるヒックスビルというバンド名は、ダン・ヒックスのアルバムから付けられた名前。
ホントは深いんだけどそれを感じさせないイイアルバム。


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Dr.ジョン

City Lights

City Lights / Dr. John (1978)


Dr.ジョンの作品にしては洗練されたアルバムということで好きじゃない人も多いかも。
プロデュースにトミー・リピューマがからみ、バックは西海岸の名うてのスタジオ・ミュージシャン達が固めてます。Dr.ジョンのA.O.R.アルバムといったところでしょうか・・・
異色ですがオイラはこのアルバム大好き!「やっぱりニュー・オリンズやね!」の"Dance The Night Away With You" 一番好きな"Fire Of Love""Snake Eyes"もカッコイイぞ! Stuffとか好きな人はいいかも。
リトル・フィートのジャケでおなじみのネオン・パークによるジャケもバッチリ。


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ハース・マルティネス

ハース・フロム・アース

Hirth From Earth / Hirth Martinez (1975)


いつ聴いても最高のコクと味が色褪せない名盤。ソウル、ジャズ、ボサノバのフレーバーを洗練させすぎず、ほどよい泥臭さでブレンドした仕掛け人は、ザ・バンドのロビー・ロバートスン。Dr.ジョンのダミ声とニルソンのような優しい声を使い分けるハースの歌も最高。チャック・レイニーのグルーヴィーなベースも聴き所。

J.J.ケイル

Really

Really / J.J. Cale (1972)


けだるさが魅力(?)のシンガー・ソングライター、J.J.ケイル。やっぱりこのアルバムでもダルいです。(笑)なんともクセになる。
1曲だけマッスル・ショールズ・スタジオでその面々と録音された "Lies" はイナタいスワンプ。カッコイイー!お気に入りは "Right Down Here "この2曲は、アシャ・プスリもカバーしてましたね。ほとんどの曲が3分でケリがつく男のアルバム!


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