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チェアメン・オブ・ザ・ボード

チェアメン・オブ・ザ・ボード

The Chairmen Of The Board / Chairmen Of The Board (1970)


インヴィクタスからリリースされたチェアメン・オブ・ザ・ボードの1st。
オレのまわりのソウル好きは皆このレーベルのファン。コクがあってキャッチーでファンキー。それでいてソウルフル・・・そんな魅力を持ったレーベルを代表する3人組のコーラスグループ。3人ともソロをとる歌い手。"Give Me Just A Little More Time"はモータウン好きにはもってこい! クラレンス・カーターがカバーした"Patches"なんかもイイ。 ビートルズやトラフィックのカバーもある。

レオズ・サンシップ

We Need Each Other

We Need Each Other / Leo's Sunshipp (1978)


大人なグルーブもの。都会的なアレンジのミドル中心で、思わずリズムをとりたくなる曲ばかり。完璧に夜が似合うアルバム。4曲をヴォーカル・バージョンとインストバージョンの2バージョンで聞かせる構成。全曲バッチリばい!特に"Give Me The Sunshine"は最高!

ワッツ・103番街リズム・バンド

Together

Together / The Watts 103rd Street Rhythm Band


西海岸を中心に活躍していたヴォーカル&インストゥルメンタル・グループ。ぱっとしないグループだったみたいだが、後にアレンジャー/プロデューサーとして活躍するレイ・ジャクソンや、スタジオ・ミュージシャンとして活躍するジェイムス・ガドスン、アース・ウィンド&ファイアーのギタリスト、アル・マッケイがいたグループ。


このアルバムは、主にサザン・ソウルの名曲などをコンパクトにカバー。歌モノもバンドサウンドのどちらもインパクトないけど、唯一ファンキーな"Do Your Thing" はイカス!ファンク創世記のスライや御大J.B.らに影響を受けたこの曲は、チープながらツボにはまる。

ダブル・エクスポージャー

Ten Percent

Ten Percent / Double Exposure (1976)


ディスコの元となるサウンドを作り出したサルソウルというレーベルからのアルバム。これはその代表作。ほとんどディスコやけど(笑)でもグルーヴ感がチョット違って軽くない。シグマ・サウンドと呼ばれるこのサウンドはバックの「ベイカー、ハリス、ヤング」のチーム による魅力がデカイと思う。とりわけドラムのアール・ヤングのドラミングは格好良くてディスコ=ハウス=テクノと受け継がれる。このグループの事なんにも書かなかったな・・・

マイティ・ライダーズ

Help Us Spread the Message

Help Us Spread the Message / Mighty Ryeders (1978)


1曲目の "The Mighty Ryeders"からブッとびのファンク。
ジャズとファンクとのバランスが絶妙で、オレにはこれくらいがかっこよく聞こえて好きだ。 "Let There Be Peace" "Lovely"などなど、メチャクチャファンキーでカッコイイ!! ギターのカッティング、腰にくるベース。最高のバンドアンサンブルはかなり参考になりました。

ブッカーT & ザ・MGズ

Melting Pot

Melting Pot / Booker T. & The M.G.'s (1971)


ご存知スタックスレーベルのスタジオバンド。
または土臭いインストバンド。正直この人たちのオリジナルアルバムは何曲かはピカイチなんやけど、有名な曲を(歌もの)インストでやっててなんかスーパーのBGMみたいなのが余計であんまり聞かないけど(だからベスト盤がイイ!)これはその余計なやつが入ってなくて、オリジナリティー溢れる作品。タイトル曲もいいし、"Chicken Pox"はミーターズっぽくてかっこいい!よくミーターズとこのM.G.'sはライバル視されてるけど、お互いに影響しあってるのがよく解る。(ミーターズにもM.G.'sっぽい曲あるし・・・)
とにかく無駄がなく、必要最小限のグルーブがイカス!

スライ&ザ・ファミリー・ストーン

Fresh

Fresh / Sly & the Family Stone (1973)


スライ&ザ・ファミリー・ストーンといえば前作のThere's A Riot Goin' On(邦題:暴動)ももちろんいいんですが、この「フレッシュ」をフェイバリットにあげる人も多いはず。彼ら独特のポリリズムが堪能できる最高な1枚です。
1曲目の"In Time"は、もう15年以上聴いとるんですが聴く度にノックアウトされてしまう。リズムボックスにタイトなドラム。タメの効いたベースにガチンコしないオルガン、ギター、ブラス達。これだけパートがありながら美しい「間」がある最高のファンク・チューンです。
他にもルーズなファンクなども聴き所ですが、やっぱり"In Time"は最高っす。

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