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マーティン・スティーブンソン&ザ・デインティーズ

Gladsome, Humour & Blue

Gladsome, Humour & Blue / Martin Stephenson & The Daintees (1988)


イギリスのソングライター、マーティン・スティーブンソンのセカンドアルバム。
ニュー・キャッスルの近くのダラムというとこの出身。アコースティックを中心にしたサウンドはポップで繊細。ネオアコとよばれるサークルのりのサウンドとは違い、もっと本格的。
トラッドっぽいものから、ソウルの持つ小気味いい曲まで幅広い。"Slaughterman" "I Can See"は、もう最高!プリファブ・スプラウトとか好きな人は意外にはまるかも。


*Martin Stephenson Official web site

ロバート・パーマー

Sneakin' Sally Through the Alley

Sneakin' Sally Through the Alley / Robert Palmer (1974)


ロバート・パーマーと聞くとパワーステーションあたりを思い出す人も多く、産業ロックの匂いプンプンのイメージがあると思うけど、彼のこの1stから4枚目の「ダブル・ファン」まではどれも最高 !
この1stはゲストがすごい!オレのアイドルのミーターズやローウェル・ジョージ、そしてスタッフとすごいメンツ!リトル・フィートの”セイリン・シューズ”を取り上げているがこっちのほうが数倍腰にくる!リー・ドーシーの”スニーキン・サリー・・・”もそうだ。A面の1〜3曲はノンストップでつながっていてそこが一番かっこい!


*web site

トッパー・ヒードン


Waking Up / Topper Headon (1986)


あのクラッシュのドラマー、トッパー・ヒードンのソロアルバムっす。
内容は、なんとも人畜無害なソウル&ブルース。ソウルの名曲"TIME IS TIGHT"なんかもカバーしてるけど弱っちいです。そこがなんとも憎めなかったり。この時代のUKでは主流になりつつあったR&Bやソウル風味なヤツとは全然違ってB級というか・・・でも、トッパーのソウルに対する愛は感じ取れるのであります。

エルヴィス・コステロ&ジ・アトラクションズ


Goodbye Cruel World / Elvis Costello & The Attractions (1984)


特にコステロ・ファンでもないんですが、我が家の棚には4、5枚程のレコードがあります。その中で一番新しいのがこの84年作。(笑)
この年のイギリスで主流になりつつあった新しいカタチのソウルを取り入れ、本人も語っている通り、今までの彼の作品の中では一番黒い内容になってます。84年といえば、シャーデー、シンプリー・レッド、そしてザ・スタイル・カウンシルらが活躍した年ですもんね。
ゲストにダリル・ホール、スクリッティ・ポリッティのグリーン・ガートサイドというメンツを見てもブリティッシュ・ソウルを意識したと感じ取れます。
1曲目の"The Only Flame In Town"の洒落具合はスタイル・カウンシルのよう。メンフィス・ソウルのカバー"I Wanna Be Loved"もいいね。


*web site

P.P.アーノルド

ファースト・レディ・オブ・イミディエイト+3

The First Lady Of Immediate / P.P. Arnold (1967)


元アイケッツのメンバーにしてモッド界のファースト・レディ、P.P. アーノルドのファースト・アルバム。ストーンズの元マネージャー、アンドリュー・オールダムが設立したイミディエイトからのリリース。
ボーナストラックを3曲追加で再発!目玉はなんといっても”マリオット&レイン”作の"(If You Think You're)Groovy"。スモール・フェイシズと録音されたこの曲、まさにフェイシズ・サウンドでマジかっこええよ!他にもミック・ジャガーがプロデュースした彼女のオリジナル曲やスペクター作品など聴き所多し!
超名盤の2nd "Kafunta"も同時にオススメしときます。


*web site

マット・デイトン

ザ・コモン・グッド

The Common Good / Matt Deighton (2002)


マザー・アースのシンガーだったマット・デイトン。
ソロ・アルバムは以前にも2枚出していたけど、マザー・アース解散後ではこれが初。本当の意味でのソロ・デビュー作。
ゲストに、ポール・ウェラー、ミック・タルボット、スティーブ・ホワイト、クリスピン・テイラーなどが参加。いい感じのバンドサウンドです。1曲目の"Large As Life"はマジカッコエエ!ポール・ウェラーの影響なのか、ウェラーとルーツが同じだからこうなるのか、ソウルを消化したブリティッシュ・サウンドで、とにかくオレはこういう曲が大好き。タイトル曲の"The Common Good"は美しいアコースティック・サウンドで、これもいい!他の曲もスモール・フェイセスや、C,S,N,&Y, などの匂いがプンプンするナイスな曲ばかり。地味かもしれないけど、自分にはかなりツボなアルバム。ウェラー好きには是非!

*Matt Deighton web site (myspace)

アンダー・ザ・インフルエンス

Under the Influence: Paul Weller

Under the Influence / V.A. (2004)


兄貴ポール・ウェラーが選曲したコンピ。ソウル、ジャズ、レゲエなど、様々なジャンルからピックアップしてるけど、不思議と統一感のある選曲になっているところは流石!ジャンルではなく、モッズとして「いいものはいい!」と主張しているかのよう。


内容は
1.Little Richard - Slippin and Slidin'
2.The Headhunters - God Made Me Funky
3.Ritchie Havens - Handouts in the Rain
4.D'Angelo - Devils Pie
5.Charles Mingus - Passions of a Man
6.The Casuals - Jesamine
7.The Winstons - Colour Him Father
8.John Holt - Ali Baba
9.Funkdoobiest - Doobie to the Head
10.Marvin Gaye - Pretty Little Baby
11.Blind Boys of Alabama - Jesus Gonna Be Here
12.The Kinks - Big Black Smoke
13.5 Stairsteps - We Must Be in Love
14.The Wailers - Small Axe
15.Big Youth - Hit the Road Jack
16.John Coltrane - Ole

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