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ボーズ・オブ・カナダ

Music Has the Right to Children

Music Has the Right to Children / Boards of Canada (1998)


幻想的です。不思議です。だいたいジャケからしてノッペラボウだし・・・
とにかくこの手の音楽では手本みたいなアルバムらしい。音とビートの構造の基本を作った人達らしいですわ。エレクトロニカといわれるジャンルなんですが、どこか人間味があります。名盤といわれる意味がわかる。音響といえどもメロディーがちゃんとあるし、とりあえずとっつきやすいです。
もちろんアシッドの臭いもすれど、いろんな捉え方のできる好盤であることは間違いなし!ちなみにユニットの名前はカナダだけど、スコットランドの人達です。


*web site

リズム&サウンド

With the Artists

With the Artists / Rhythm & Sound (2003)


リズム&サウンドのBURIAL MIXシリーズのシングル集!
第2弾であるこのアルバムは、10インチの06から最新作の13までのヴォーカル・バージョンばかりを集めたもの。前作の01から05は、全曲TIKIMANがボーカルをとっていたが、今作ではボーカリストも様々。CHOSEN BROTHERS, LOVE JOY, PAUL St. HILAIRE(TIKIMAN), JENNIFER LARA, CORNEL CAMPBELL, SHALOM, JAH BATTA と、Wackie'sの面々を含めたすごいメンツ。
サウンドの方はリズム&サウンド節炸裂の激シブ・ミニマル・ダブで、もう間違いなし!重くて深くてまろやかで大きくて・・・もう最高!ちかぁーっぱいオススメ!

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