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マイケル・ジャクソン

オフ・ザ・ウォール/マイケル・ジャクソン

Off The Wall / Michael Jackson (1979)


まだ黒い。鼻もデカイ。決して彼のファンというわけではないんやけど、このアルバムは好き。クインシー・ジョーンズ・プロデュースの79年のアルバム。A.O.R.よりのディスコサウンド。この人の歌、フックがバリバリに効いててやっぱり凄い!顔いじらんでも十分カッコイイのに・・・例によってその時代のスゴ腕達が固めたバックも最高。
"Rock With You"これ最高。"Get On The Floor"のファンキー具合も体が揺れる。
そういえば踊る彼もカッコよかったよなー。


* Michael Jackson official web site

ビル・ドゲット

Bill Doggett / Honky Tonk Popcorn

Honky Tonk Popcorn / Bill Doggett (1970)


ハモンド・オルガン奏者ビル・ドゲットが御大JBのプロデュース&JB'sをバックに録音し、キングから出された傑作アルバム。オルガン・インストものの中でもグルーヴ感はピカイチ!そりゃーJB軍団ですもんね。
名曲"Honky Tonk"や、そのヤリッぱなJBバージョンともいうべき"Honky Tonk Popcorn"はサンプリング・ソースとしても有名で本作の目玉。特に"Honky Tonk Popcorn"は、J.B.のかけ声からはじまるぶっ飛びファンクで腰にクルこと間違いなし!その他にも猛烈ドタバタ・ジャズ・ファンク(?)の"Make Your Move"、いなせな"After Lunch"など聴き所タップリ!レア・グルーヴ好きにもモッドな人にもオススメな1枚。

ボビー・バード

I Need Help

I Need Help / Bobby Byrd (1970)


フェイマス・フレイムズとして御大J,B,と活動してたボビー・バード。
J.B.のSexMachineのかけ声の人。あの野太いマンな声でJ.B.サウンドにのって歌うタイトル曲や、"You Got To Have A Job"は重量級のファンク! サザン・ソウルタイプの "It's Who Love You"とかもいい。 でもやっぱりJ,B,タイプの曲には参ります。

マイク・ジェームズ・カークランド

Hang on in There

Hang on in There / Mike James Kirkland (1972)


ニューソウル全盛期に出された彼の1st。ジェイムズ・ギャドスン参加。張り詰めた曲もいいけどオレは"Give It To Me"みたいな小粋なノーザンナンバーが好き。前にシル・ジョンソンの "One way Ticket To Nowhere"という曲をやってて、この曲をアレンジの参考にした。

ウィリー・ティー

Anticipation

Anticapation / Willie Tee (1976)


ニュー・オリンズ出身の彼は60年代後半から活躍してたみたい。ゲイターズというファンキーなバンドを率いていたので好きになった。
ニュー・オリンズ出のファンクというとミーターズのような粘っこいファンクを連想するけど、ゲイターズはそれより洗練された感じだった。で、このソロ名義のアルバムはゲイターズ時代のサウンドを継承しつつ更に都会っぽいアレンジで、西海岸サウンドのよう。ベースが効いて腰にきます!ゲイターズとほとんどメンバー同じだしグルーブ感は保証付き!

Charles Sherell

For Sweet People From Sweet Charles

For Sweet People From Sweet Charles / Charles Sherell (1974)


J,B,ファミリーの一人だったチャールズ・シェレルの唯一のアルバム。
もともとはJ,B,のバンドのベーシストだったが彼のプレイは線が弱く、後にキーボードに変えられたらしい。このアルバムはJ,B,プロデュースだがゴリ押しファンキーという感じではなくカーティス・メイフィールドのようなファルセットによる歌物。"Yes It's You"はウキウキするようなグッド・ノーザン・ソウル !スチャダラネタとしても有名。

タジ・マハール

Music Keeps Me Together

Music Keeps Me Together / Taj Mahal (1975)


カリブ音楽にのめり込んでいた頃のアルバム。それにレゲエを取り入れた独特のサウンド。カリブ音楽を取り入れたアーティストといえば、ライ・クーダやヴァン・ダイク・パークスなどがいるが、タジ・マハールもまたひと味違ったカリブサウンドを作り出している。カリブ、レゲエに都会的なジャズのエッセンスを加え強靭なバンドサウンドで作られたこのアルバムは聞き応えありまくり。本人も言っているように、この頃はバックのバンドとの関係が最高潮で、バンドサウンドとして最もまとまっていて勢いがある。個人的にはギターのHoshal Wright と、ベースのRay Fitzpatrick が核になっているように聞こえる。
A-3 "Dear Ladies"しっとり都会的。A-5 "Further On Down The Road" のんびりしたいい感じのミドル。B-1 "West Indian Revelation" グッド・レゲエ。チャック・ベリーのカバーのB-3 "Brown Eyed Handsome Man" もレゲエ仕立てに。B-4 "Why?...And We Repeat" はインストで、このバンドの良さをじっくり味わえる。


* Taj Mahal official web site

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