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ボリス・ガーディナー

Is Whats Happening

Is What's Happening / Boris Gardiner


MG'sの"Melting Pot"や、アル・グリーンの"Let's Stay Together"、ボビー・ウーマックの"Breezin'"なんかのグッドカバーが入ってるメロウでスウィートなレゲエアルバム。ソウルの名曲達は、ジャマイカのラバーズ解釈で見事にのひと味違ったソウルに仕上がってます。いいです。特に "Melting Pot"はフロア映えすること間違いなし!

ブラック・ウフル

Red

Red / Black Uhuru (1981)


スワヒリ語で「黒の自由」って意味のバンド名のブラック・ウフル。
名前からしてやっぱり軽くない。大好きなレゲエのバンド。リズム隊のスライ&ロビーの重いリズムにマイケル・ローズの棘のあるヴォーカル。オレはレゲエといったらこの辺がすきだ。"Sponji Reggae" "Utterance"などカッコイイ曲ぞろい。

キース・ハドソン

Playing It Cool

Playing It Cool / Keith Hudson (1981)


WACKIE'Sレーベルの名作を再発してきたベーシック・チャンネルが、新たにレゲエ、ダブの名盤をリイシューするためのレーベル"BASIC REPLAY"を立ち上げた。リリース第1弾は、スカタライツのレコーディングにも関わったキース・ハドソンのこのアルバム。
はオリジナルはニューヨークのJOINT INTERNATIONALというレーベルから、1981年にリリースされたものらしい。本場ジャマイカ産もんもいいけど、ニューヨーク、ロンドン産のレゲエも実験的で個人的には大好き。
ワウやフェイザーを使ったファンキーなギターがツボにはまる。ストーンズの"Memory Motel"を思わせるイントロではじまる2曲目(ショーケース・スタイルなので正確には3曲目)の"Trust & Believe"は、ピシャリなラバーズロック。全曲の後半に響くダブも最高。ベーシック・チャンネルが取り上げるレゲエは、どれも最高やけん、これからこのBASIC REPLAYレーベルから目が離せません。


*ジャケットはアナログのものです。

レニー・ヒバート

more creation / Lennie Hibbert

More Creation / Lennie Hibbert (1978)


ヴィブラフォン(鉄琴)奏者レニー・ヒバートがスタジオ・ワンに残したセカンドアルバム。これCD化されてないんでAmazonには飛びません。すんません。
内容は、ヴィブラフォンをいかしたお和みロック・ステディも十分すぎるほど素敵やけど、ジャマイカン・マナーのレア・グルーヴ"Go For Yourself"にはブッ飛ぶ!チープながらファンキーさは100万馬力!
そして極めつけは誰もが知ってる"Can't Take My Mind Off You"(邦題”君の瞳に恋してる”)のカバー!これにトロけないヤツはさようならっつーくらいナイスな仕上がりで、この曲目当てにレコ漁りしてる人も多いのもうなずけます。
バリエーションに富んだナイス・レゲエ・アルバム。ほんなこてヨカ。

カールトン & ザ・シューズ

This Heart Of Mine

This Heart Of Mine / Carlton & The Shoes (1980)


もともと3人組のコーラス・グループだった彼らですが、カールトン以外の2人が抜けたため、実質的にはカールトン・マニングのソロともいえる2ndアルバム。ソングライテイング、ギター、ベース、ミックス、そしてボーカルをこなすカールトンのメロウなロック・ステディ群は、心地よすぎて虜になること請け合い。特に"Give Me Little More" この曲はいいっす!フィッシュマンズとか好きな人は絶対気に入るはず。


*ジャケトはアナログレコードのものです。

ラヴ・ジョイス


Reggae Vibes / Love Joys (1981)


ベーシック・チャンネル・プロダクションがレーベルの音源を買い取ってからというものガンガン再発されているWACKIE'Sもの。
オリジナルは1981年リリース。ラヴ・ジョイスの1stアルバムになるらしい。
ダブに定評のあるレーベルなのでサウンドの方は文句なし!ダークな感じとラバーズ調と両方バッチリ!"STRANGER GET UP","JAH LIGHT"などダークな曲がオレは大好き。

ウェイン・ジャレット

Bubble Up

Bubble Up / Wayne Jarrett (1982)


何度聞いても飽きのこないワッキーズ・レーベルのサウンド。この魅力はやっぱバックを固める「ワッキーズ・リズム・フォース」の仕業でしょうか?このレーベルのものは、再発された中のごく一部しか聞いてないけど、その中でこのアルバムはダントツに好き。シャープさは無いけど、ホレス・アンディー(この人も大好き!)のボーカル・スタイルに似てる。影響受けたんでしょうね。実際このアルバムで、ホレスのスタジオ・ワン時代の曲"Every Tongue Shall Tell"をカバーしてるけど、それがまたイイんだわ。曲の後半でダブミックスを聞かせるショーケース・スタイルなので、全6曲。全部ヨカばい!

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