スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

クール・スプーン

ASSEMBLER!
ASSEMBLER! / Cool Spoon (1993)


日本のジャズファンクバンド。今なにしてるか知らん。
U.F.O. のBrownswoodというレーベルのコンピ物に参加した後から聞いてない。 おれが情報不足なだけかも・・・ジャズ・ファンク・ブームまっただ中でU.F.O.の松浦氏やオリジナル・ラヴの田島氏が司会を務める深夜音楽番組でスタジオライブをやってたのを見て一発で虜になりました。ミーターズのルーズなノリとJ.B.'sのようなホーンがからみ、ミュート・ビートのようなクールさがこのバンドにはありました。ここで載せたミニアルバムはそんな魅力満載。その番組でやってた "Charity "は最高!


*ジャケットはアナログのものです。

細野晴臣

はらいそ

はらいそ / 細野晴臣 (1978)


いつ聞いてもいいねぇー。 こないだ「やまなみハイウェイ」をドライブしながらこのアルバムを聞いた。道は全然渋滞してないけど「東京ラッシュ」はハマっとった(笑)。
YMOの原点として有名なアルバム。 コンポーズ、アレンジ、プレイ、歌詞、味のある歌。すべてがピシャリ!スチール・ドラムをフューチャーした曲にはウットリしてしまう。YMOの作品と勘違いして買った12歳の時は、良さが全然わからず、何年も棚にしまい込んどった。
「東京ラッシュ」、「四面道歌」、「ウォーリー・ビーズ」 、そしてラストの「はらいそ」。絶対グッとくるはず。


*web site

くるり

アンテナ

アンテナ / くるり (2004)


この手の国産音楽の批評って、頭でっかちなものになりがちっすよね。
オイラはくるりのファンというわけじゃないので、このバンドのことについてよく知りません。でも大好きです。何を歌いたいのかとか、表現云々なんかよりも、ただ鳴っている音が気持ちイイ。いいバンドだと思います。
フェンダーの音を熟知してるいなぁ・・・


*web site

竹中直人

かわったかたちのいし

かわったかたちのいし / 竹中直人 (1984)


桑原茂一プロデュースのギャグを中心にしたレコード。
やっぱりスネークマン・ショウと同じ臭いがする。
往年のギャグ満載!ブルース・リーネタとか加山雄三ネタとか・・・(知ってる?)この辺で笑える人となら酒もさぞ美味しいやろうなぁ。ギャグの間の音楽は彼自身が歌い、YMO一派が演奏を付けてるので、これまたヨシ。
インナー・スリーブの写真もかなり笑える。まだ髪フサフサ・・・

シュガー・ベイブ

SONGS

SONGS / SUGAR BABE (1978)


名盤中の名盤。
この1枚だけで解散してしまった日本のポップスバンド。 中心人物の山下達郎、大貫妙子は今では重鎮。日本で初めていいメロディーといいリズムを融合させて成功したバンドと思う。
この再発盤には、ボーナストラックとしてライブ・バージョンが何曲か入ってますが、そこで聴ける達郎氏のカッティングのかっこよさといったら・・・
ここから見えるソウル感は今現在も良質で色褪せない。

大貫妙子

SUNSHOWER

SUNSHOWER / 大貫妙子 (1977)


大貫妙子のセカンド・アルバム。特に彼女のファンということではないけどこのアルバムはメッチャ好き!10年以上前、たまたま聞いていた山下達郎氏のラジオで「ター坊の曲の中で一番好き」と紹介され流れた「都会」にノックアウトされました。速攻レコ屋へ走って手に入れましたね。(笑)ホントいい曲っすよ。メロウで哀愁があって心地よいグルーヴ・・・もう何年も聞き続けてる1曲。アルバム全体もすごくイイっす。バックを付けている坂本龍一、細野晴臣、後藤次利、大村憲司、クリス・パーカー他のプレイも最高!


*web site

ミュート・ビート

LIVE

LIVE / MUTE BEAT (1989)


レゲエ、ダブ、を吸収した大好きな日本のバンド、ミュート・ビート。ほんとクール!
海外で高い評価を得ている彼ら。特にライブに定評がありました。このライブアルバムは、アメリカ、国内のベストライブトラックをセレクトしてあるので、そんなミュート・ビートの魅力がいっぱい詰まってます。
"Metro〜Landscape"のっけからイカス! ブルー・ビートの "Tear Up" 腰くだける "Funka' Dub"1番好きな "Hat Dance"オイラの披露宴でも使わせてもらった "Theme From A Smmer Place"のカバー。
とにかく素敵でイカしてて、カッコよくて、最高な1枚。こんなバンドが日本にもいたんですよ。再結成してほしい唯一のバンド。

<< prev / Page 2 of 3 / next >>