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マンフレッド・マン

Soul of Mann

Soul of Mann / Manfred Mann (1967)


ジャジーなインストもの集めたアルバム。
モッド・ジャズなんたらかんたら・・・ヒップなモッズというより本格的にジャズ。
オルガンを中心にしたバンドサウンドは、当時のビートバンドとはひと味違ってなんか大人。ストーンズの"Satisfaction"やフーの"My Generation"のカバーあり。"My Generation"は原型が見えないくらいにジャズです。
モッズだったらマストな1枚らしい・・・

ピロウズ & プレイヤーズ

Pillows & Prayers

Pillows & Prayers / V.A. (1982)


ラフ・トレードと並び、80年代イギリスを代表するインディー・レーベル「チェリー・レッド」から、リリースされたコンピレーション・アルバム。ニュー・ウェーブ〜ネオ・アコ好きにゲンコツ食らわした大名盤。
モノクローム・セット、トレーシー・ソーン、フェルト、ベン・ワット、マリン・ガールズ・・・この時代の空気がギュっと詰まってます。

リトル・バーリー

WE ARE LITTLE BARRIE

We Are Little Barrie / Little Barrie (2005)


CD屋の視聴で出会った。(笑)
久々にグッと来た新人さん達。
ギター、ベース、ドラムの最小限コンボ。
内容としてはオールド・ファッションな音楽でメッチャタイプ。
1曲目の"Free Salute"の小気味いいソウル感は最高!!
なんでも、こいつらヴィンテージ機材マニアらしく、奏でるギターの音にもニヤリとさせられます。


*Little Barrie official web site

ココモ

ファンキー・マシーン★ココモ1号

Kokomo / Kokomo (1975)


ボーカル4人、バンド6人、計10人の大所帯バンド、ココモのデビュー盤。
ソウルやファンクには人一倍思い入れが強いイギリス人気質を感じさせる、ファンキーでメロウな1枚。同じイギリスのファンク・バンド、アヴェレージ・ホワイト・バンドとよく比較されるけど、このココモは、小さなパブでライブをガンガンやってたらしく、そういった意味では地元イギリスでは「ファンク・バンド」というよりは「パブ・ロック」としてとらえられてるみたい。まぁ、どちらもキレのいいフェンクとメロウなグルーヴを持ったいいバンドですけど。
しかし、このアルバムに付けられた邦題「ファンキー・マシーン★ココモ1号」には参るなぁ・・・

ビッグ・オーディオ・ダイナマイト

This Is Big Audio Dynamite

This Is Big Audio Dynamite / Big Audio Dynamite (1985)


元クラッシュのギタリスト、ミック・ジョーンズが結成したB.A.D.のデビュー盤。発売当初は「スパゲティ・ウエスタン・ロック」なんて紹介されてたような・・・まぁ、ゴッタ煮って言いたかったんかな?
リアルタイムでアルバムを買った当時、パンク好きだったオイラには最新型すぎて聴けやしない。「なんでこんなに洒落てんだ!?」なんて腹かいてたなー。
しかし、今となってはものすごく新鮮。ミックらしさもあるし、オモロイもんが一杯つまっとる。オイラ若い頃って何聴いてたんだ?

ディズ&ザ・ドアーメン

Bluecoat Man

Bluecoat Man / Diz & The Doormen (1982)


イギリス出身のニュー・オリンズ・フリークの集合体。
ピアノ&ボーカルのディズ・ワトソンを中心にした3人組。ニューオリンズの古典であるプロフェッサー・ロングヘア、ファッツ・ドミノ他などの名曲達をかぁ〜なりゴキゲンにカバーしてます。
ピアノグイグイ、ドラムシャキシャキ、ブラスキビキビでもう最高!イギリスのパブを中心に活動してたらしいけど、かなり盛り上がったんやろーねー。こんなバンドなら毎晩でも見に行きたいね。
ちなみにこの人達、ストーンズの前座をやったことあるらしい。なんでもイアン・ステュアートがこのバンドの大ファンだったことから実現したそうな。
とにかく玄人も素人もリズムを取らずにいられない超ご機嫌な1枚!

ザ・クラッシュ

コンバット・ロック

Combat Rock / The Clash (1982)


クラッシュのアルバムで一番よく聴いたのがこの「コンバット・ロック」。初期の攻撃的なパンク・サウンドより好きだ。レゲエやファンクなどの黒人音楽のエキスは名盤「ロンドン・コーリング」の頃から取り入れてるけど、個人的にはそのエキスが一番上手く馴染んでいるのがこのアルバムだと思う。
クラッシュらしい"Know Your Rights"はいつ聴いても燃える。"Rock The Casbah" "Overpowered By Funk"もいいねぇ〜。アフロっぽい"Straight To Hell"も好き。レゲエの"Ghetto Defendant"ピシャリでしょう。とどめは"Should I Stay Or Should I Go?"で決まり!
このアルバムは、「クラッシュ=パンク・バンド」というレッテルをはがしてお聴き下さい!
ジョー・ストラマーに敬礼!!

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