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ベティー・ライト

I Love The Way You Love

I Love The Way You Love / Betty Wright (1972)


超名曲"Clean Up Woman"収録のベティー・ライトのセカンド・アルバム。当時彼女は18才。プロデュース&アレンジはクラレンス・リードとリトル・ビーヴァーことウィリー・クラーク。ホーンにメンフィス・ホーンズが参加。
リトル・ビーヴァーのワウ・ギターもイカス"If You Love Me Like You Say You Love Me"や、ビル・ウィザースの名曲"Ain't No Sunshine"のカバーなど他の曲も聴きごたえあるものばかり。でも、"Clean Up Woman"の魅力はピカイチ!以前、ストーンズのライブに行った時、SEとしてこの曲が流れていたのを強烈に憶えてる。誰の趣味やろか?なんて想像を膨らませていたけど・・・まぁ、このアルバムは、サザン・ソウルの魅力とマイアミならではのカラッとしたファンキーさたっぷりのよかアルバムです。

ダニー・ハサウェイ

ライヴ

Live / Donny Hathaway (1972)


名盤中の名盤。やっぱりイイものはイイ。ダニー・ハサウェイのアルバムの中でこのライブ盤をフェイバリットにあげる人はかなりいるはず。ソウル・ファンでなくても伝わってくる”何か”がギッシリ詰まってる。伸びと張りのあるダニーのヴォーカルに小編成のバックの演奏。何もかも最高。1曲目のマーヴィン・ゲイのカバー "What's Goin' On" はオリジナルよりイイんじゃーなかろうか?他にもキャロル・キングやジョン・レノンのカバーもあるが、どの曲も生命力に溢れている。こんなライブを生で見たらぶっ倒れる事間違いなし。
今まで聴いたライブ盤の中で本当に「ライブ」を感じたのはコレとカーティス、サム・クックのライブ盤。ブラボー!

ビリー・プレストン

エンカレッジング・ワーズ(紙ジャケット仕様)

Encouraging Words / Billy Preston (1970)


ビートルズとストーンスが惚れ込んだオルガン奏者ビリー・プレストン。
アップルからリリースされたこのアルバムはジョージ・ハリスンがプロデュース。感触としてはやっぱりロックっぱいアプローチやけど、ビリーが本来持っている黒さは失われてない。ゴスペル・フィーリングたっぷりの歌の強さ、フックにやられます。タイトルチューン"Encouraging Words"の高揚感といったら・・・アチョーッ!!
再発盤では紙ジャケ仕様になってて、あの懐かしいアップル・レコードの帯が付いとるみたいですね。

エロイーズ・ロウズ

エイント・イット・グッド・フィーリング・グッド

Ain't It Good Feeling Good / Eloise Laws (1976)


ホーランド・ドジャー・ホーランドのインヴィクタスからの1st。
プロデュースはブライアン・ホーランド。このアルバムを買った当時はタイトル・チューン"Ain't It Good Feeling Good"にシビレてこの1曲ばかり繰り返し聞いてました。エロティックで切ないメロディー。アレンジも最高!タイトなリズム隊とファンキーなクラビネット。この手がフロアで流れると一発でやられる性質でした。とにかくオススメ。
今じっくり聞いてみると、意外に他の曲もよかった。(笑)

ロバータ・フラック

First Take

First Take / Roberta Flack (1969)


ジャズともソウルともゴスペルとも呼べないロバータ・フラックのデビュー盤。
彼女と言えばバラードなどをしっとり歌い上げるインテリ音楽家というイメージが強いが、このアルバム収録されたジーン・マクダニエルス(ユージン・マクダニエルス)作の"Compared To What"はどうしてどうして。かなりカッコエエジャズ・ファンク!小編成ジャズ・コンボによるグルーヴと張りつめたヴォーカルにはノックアウトされること間違いなし。
この1曲だけのために買っても損はしない。
ベースにロン・カーター参加。


*Roberta Flack Official web site

リオン・ウェア

Musical Massage

Musical Massage / Leon Ware (1976)


マービン・ゲイの「アイ・ウォント・ユー」のソングライト、プロデュースで有名になった人。ブラコンのハシリというか、A.O.R.的というか・・・
メロウ&心地よいグルーブ感。いやらしいです。スケベです。女の子を部屋に連れ込んで変な雰囲気にしたいならもってこい。大人なソウル。


*Leon Ware Official web site

エディー・ボ&ザ・ソウル・ファインダーズ

The Hook & Sling

The Hook & Sling / Eddie Bo & The Soul Finders (reissue 1996)


ニューオリンズのピアニスト、エディー・ボのファンク時代のシングルをまとめたコンピ。モコモコと泥臭いファンク満載!B級なのかもしれんけどかなりコクがあってヤミツキ度120%!ニューオリンズ・ファンクの良さがたっぷり入ってる。タイトルチューンや、"The Sissy Walk" "Check Your Bucket"は最高!自分のバンドでもカバーしました。


*Eddie Bo Official web site

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