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ザ・ルースターズ

a‐GO GO

a‐GO GO / The Roosters (1981)


博多が生んだ伝説のバンド、「サンハウス」の良き後継者、ザ・ルースターズの2nd。1st同様、スピード感のあるロックン・ロールとシンプルなチンピラ歌詞。今聴いても心が騒ぐ!
この2ndには、「オン・ザ・フェンス」、「ガール・フレンド」、「ディスサティスファクション」そして「フェイド・アウェイ」など、初期の名曲達がギッシリ!ほんと「フェイド・アウェイ」のスピード感って、ルースターズ独特のノリで最高じゃ!その他にもサンハウスのカバーをはじめ、コニー・フランシスでお馴染みのポップス「カラーに口紅」など、ブルースからポップスまでと幅広いカバー収録。


大江さんの復活に涙。

細野晴臣

HOSONO HOUSE

HOSONO HOUSE / 細野晴臣 (1973)


はっぴいえんど解散後、埼玉県狭山の細野さんの自宅で録音された初のソロアルバム。「はっぴいえんど時代にやってきたことを整理するために出した。」と本人が言っていましたが、気負うことなくリラックスした内容です。ジェイムズ・テイラー風の”恋は桃色”はホントいいねぇ〜。そしてなんといっても”薔薇と野獣”だ。チャック・レイニー顔負けのプレイを聞かせる超グルーヴィーな名曲!宅禄の音の粗さが逆にいい感じ!この曲何回聴いてもノックアウトされます。


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